wooden starfish

アニメ、ゲーム中心のヲタク活動日記

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智代アフターを終えましたので感想などでも

智代アフターを終えました。
朝、進めていた「とも」を母の元に返すところまでは、
笑い有、感動有の話だったのですが、ここからは重たい話でしたね。

本当にここから本当の物語始まりましたね…。

以下内容と感想。
ストーリーにも触れるのでご注意。


目を覚ますと病院のベッド、中学3年以降の記憶をなくしている朋也
智代は記憶を取り戻すために一緒に学校へ通い、一週間が経つある日のこと。

風邪気味で頭が痛い。
あ、風邪じゃないな。記憶に関することなんだろうな。
思い出すのかな?

と私は思いました。
やはり頭痛の原因は後頭部、一週間経つと、また一週間の記憶を失い中学3年以降の
記憶が無い状態にもどる。

あ、そうきたか。
実はその日は朋也が倒れた日から3年が経過しているという。
この一週間を何度も繰り返している。

記憶をなくしている朋也に対して智代の接し方が納得できました。
記憶を戻そうとする一週間を見せて、真実が語られる。
すごい脚本おもいつくなぁと関心。

ストーリーで取り上げていた一週間は初めて朋也が記憶をなくしてから
智代に対して愛を伝えた一週間。
長かったようやく聞くことのできた言葉「好きだ」そして智代は確信する。

私たちの愛は続いている
私たちの愛は永遠だから


記憶を取り戻すために手術を行うことを決意する朋也と智代。
ここからはもう死ぬんだろうなと思いました。

手術はうまくいかなかった
ただ、記憶を取り戻すことのみについて言うのなら成功したともいえる。

あ、やっぱり。
タイプライター演出の一節で
「長い眠りについた」
という一節があって(でも「永い」じゃ無かったんですよね)
「死」を表現したのかな?思いました。

しかし、最後(ちなみに私がやったのはPS2)

おまたせ智代
またせたか
智代「いつだっておまえは私を待たせてばかりだ」

~中略~
二度とお前を一人にしない
今度はお前が幸せになる番だ。


もしかしてこれはPC版には無かったエンディングだろうか?
本作品を購入する際、PS2版とPC版の違いって?
というのをある程度調べていたのですが、PS2版は多少エンディングが変わっていると
いうのを見たことがある。


最後のタイプライター演出
name:森のくまさん
がこの作品で強くなった智代、この作品の伝えたいことなんじゃないかな?と思います。

最終的には智代は幸せになれたので良かったなと思いました。

が、作品として伝えたいことから考えると最後の朋也が生きている?
描写は無いほうが良かったのでは?とも思います。

コメント

あー。ハッピーエンドのような?

ひさしです。
水色の文字の部分はPC版にはなかったはず。
でも、作品中のリアルで主人公が言った言葉ではなくモノローグ中の言葉だよね?
ハッピーエンドのような、そうでもないような余韻ののこるエンディングですね。

  • 2008/05/04(日) 23:39:57 |
  • URL |
  • ひさし #-
  • [ 編集 ]

たぶんハッピーエンド?

ハッピーエンドであってハッピーエンドではないようなそんな感じのエンディングでした。
最後の部分は智代の姿は出ており、朋也の台詞はモノローグ?のような感じでした。
最後のCGが二人の握ってる手のアップだったので、リアル?なのかな?

  • 2008/05/05(月) 00:35:12 |
  • URL |
  • palavras #-
  • [ 編集 ]

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