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アニメ、ゲーム中心のヲタク活動日記

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青空の見える丘「速水伊織」攻略

一人攻略終えました。
速水伊織はメインヒロインの一人「都会ツンデレ幼なじみ」の女の子

一人攻略を終えて…


この作品非常にパロディーが多い。
8割くらい知っているネタで面白かった。分からなかったのも、ネタが出てきた後に、
「きわどい表現」や「かなりギリギリ」とツッコミが入るため、何かのネタなんだな。
というのはなんとなく分かる。

・ネタが分かったもの
「言うなればそう、運命だ!ディスティニー!ディスティニープラン!」
機動戦士ガンダムSEED DESTINYの「ディスティニープラン」ですね。

「で、どこの泥棒猫が僕の秀樹君を横取り40萬なんだい!」
聞いた事あるけど、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」って見たことないかも…。

「まあ、軽い段差で死んだりはしないぜ」
スペランカーのことですよね。あれはむずかしいorz

「いいことなんて世の中いっぱいおっぱいだよ!」
「ははのんきー!」

ドラゴンボールZのOP、「WE GOTTA POWER」です。

「大丈夫、俺はギャルのパンティーが大好きだ!」
「どこぞの豚かー!!」

ウーロンのことですよね。

「今日の俺は第七の感覚に目覚めている、といっても過言ではない!」
セブンセンシズに目覚めた!?

やはり俺のホーロドニーなスメルチ(技名)だけでは倒せなかった。
「素晴らしいオーロラでサンダーなアタックであったよ」

これも聖闘士星矢ですね。3度出てきました。

まぁ、いくらなんでも、光ったり分身したり速水ゾーンとかはつかっていなかったけど。
テニプリの「手塚ゾーン」?ですよね?

「なんだとぅー。俺のロマンチックは止まらないぜ」
「じゃあロマンチックをあげるよ」

C-C-Bとドラゴンボール最初のed

これだけ分かればこっちでも楽しめますw

・速見伊織を攻略した感想
都会のに来てからのツンデレ幼なじみ。ツンな言葉遣いですが、
もの凄いツンツンからデレになるのではなく、場合によってツンモードとデレモードな
時があるといった感じ。
というのも、幼なじみなので、わざとツンツンしているのが主人公も分かっているようである。

この作品のつらいところは攻略対象のヒロインと主人公が学園の仲良し集団であり、
攻略しようとしているキャラの好感度が上がっていくという感じではなく、みんな主人公のことが
「好き」なのです。

特に速水伊織ルートはもう一人の田舎の頃の幼なじみである「西村春菜」を傷つけることになります。
選択肢で冷たい態度を取る。というようなものではなく、主人公は誰にでも優しく、そしてみんなと
仲良しなこの関係を崩したくないのです。

最終的にはハッピーエンドになりましたが、
春菜の泣きながら「私も秀君が好きなのに!私を一人にしないで…」
というやり取りはなんとも切なかったです。

春菜攻略の時には伊織を傷つけるんだろうな…。

話は分かりやすく、各話ごとにヒロイン視点でのヒロインの心情もあり良くできた作品だなと思った。
でも、伊織を選んでの春菜視点とか切なかった。。。

この作品、特に気に入った女の子は最後に攻略するべきゲームですね…。

テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

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