wooden starfish

アニメ、ゲーム中心のヲタク活動日記

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烈風の騎士姫 2巻

烈風の騎士姫の2巻読みました。

1巻はいいところで終わっていて、
続きが非常に気になっていました。

読み終わったので感想を。

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2巻はノワールとサンドリオンの話と、
カリンが除隊され、エスターシュの屋敷に忍び込む話が主な内容。
蘇生したカリーヌは別の人格なのか、
亡くなる前からサンドリオンの事を思っていなかったのか。
サンドリオンの思いが中心でした。

2巻で私好きだったところは、カリンと吸血鬼の「ダルシニ」が
出会い、行動を共にするようになるところ。

カリンが除隊されたあと、エスターシュにダルシニを送り込まれます。
ダルシニの目的はカリンの血を抜き、使い魔にして魔法衛士隊を
襲わせることなのですが、彼女は心優しく、臆病で人を殺すことができず、
カリンを使い間にすることができません。カリンと共にエスターシュの
屋敷に忍び込み、妹の「アミアス」を助に行くことになります。

挿絵があったのですが、この吸血鬼の娘がまたかわいいんです。
カリンを襲ったとき、少しだけ血を吸った時、彼女にはカリンが
女であることがバレます。

カリンはおなかのすいたダルシニに血を分けようとしますが、
汗でもエネルギーの摂取はできるらしく、汗を頂きたいといいます。

「あ、大丈夫です。あなたが女の子ってちゃんとわかってますから。」

と、服を脱がせて汗を舐めるシーンがありました。

アニメで見たいなぁ。

2巻も、気になる終り方をしました。
続き早く読みたいですね。

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バカとテストと召喚獣 7.5巻

原作7.5巻を読みました。
.5巻は主に召喚戦争をやらないサイドストーリーですね。

表紙に見たことのない?キャラが乗っていた。
お、新キャラ出るのかな?
と、思いましたが、よ~~く見てみると、明久の女装ですね。

7.5巻は

僕とダウトと男の尊厳
 雄二、明久VS翔子、瑞希の脱衣ダウト対決
 4位が2枚、3位が1枚脱ぐという罰ゲーム付トランプ対決


僕とホンネと召喚獣
 学園長が試験召喚システムの操作系統を調整し、
 意識と無意識の間を読み取り、半自動化させ、
 そのテストをFクラスに行わせる話。
 無意識の行動はより本能に近いものが多く、
 そこから自動化のために自己の形成をさせたとしたら
 その人格は幼児に近いものになる。
 幼児程度の行動原理があり、自我を持った召喚獣。
 つまり、本能に従い、自我を持った召喚獣による暴露大会の話でした。
 明久に甘える美波の召喚獣はかわいかった
 

僕と福引と闇の鍋
 福引で海の幸があたったが、商店街で
 瑞希とあい、瑞希&玲が料理をすることになった。
 なんとか、闇鍋という形で料理させるのを防いだが…。
 

ウチと日本と知らない言葉
 美波が日本に来たばっかりの頃の話。
 日本語が分からないため友達を作ることのできない美波、
 うまくいかず日本語を勉強するやる気もなくなるが、
 明久の行動によって打ち解けることができた話でした。
 ウチと呼ぶようになった理由がわかり、
 明久を好きになったのが分かる話でした。
 あったばかりの頃は、勘違いをし、嫌っていたんですね。
 心温まる話でした。


日本に来たばかりの美波の話と召喚獣の暴露大会は凄い良かったです。
闇鍋の話は気になる終わり方をしました。
この話は8巻に続きますよねたぶん。

出たばかりですが、早くも次の巻が楽しみです。

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テーマ:バカとテストと召喚獣 - ジャンル:小説・文学

ヴァンダル画廊街の奇跡

出張の帰り、移動の時間が3時間半あったので、一冊の本を買いました。
駅の本屋さんだったので、あまり種類がなく、
続き物の作品ではないものは2つしかありませんでした。

「ヴァンダル画廊街の奇跡」
「竜と勇者と可愛げのない私」

さっと中を見て、ヴァンダル画廊街の奇跡の方が好みに
あっていそうだったので、この作品を選びました。

後で分かったことなんですが、
第16回電撃小説大賞、金賞受賞作品のようです。


■簡単に作品内容と感想
プロパガンダ撤廃令によって戦争を題材にした芸術作品(絵や音楽など)が
規制されているなかで、アートテロリスト「ヴァンダル」が発禁となった、
名画をビルの壁面をキャンバスにして描くという内容でした。

各章で、ひとつの作品が紹介され、
その作品に対するエピソードで構成されていました。

ゴッホのひまわりにまつわるジゼルの話は良かったです。

終盤の「ノートルダムの凱旋」の話は、ICPOとヴァンダルの
やりとりがあまりにもあっさり終わったが少し残念でした。


何も知らずに手に取った作品でしたが、面白い作品に出会うことができました。
たまには、こういう買い方をしてみるもんだなと思いました。

Der Kunst Ihre Freiheit! 芸術にその自由を!

ヴァンダル画廊街の奇跡 (電撃文庫)ヴァンダル画廊街の奇跡 (電撃文庫)
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バカとテストと召喚獣 7巻

原作7巻を読みました。

7巻は夏休み明け2日目、ムッツリ商会主催
「収穫報告祭(夏)」
開催の日だったため、保健体育の教科書(エロ本)、聖典(エロ本)、戦友(エロ本)
などを持ってきており、没収される。

体育祭の野球対決で勝利することで、没収品を返還してくれるということになり、
優勝を目指し、召喚野球対決をする内容でした。

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科学技術の発展には戦争という背景がある。
科学技術の発展の原動力は知的好奇心。
その原動力がより効率的に結果に結びつくのは具体的な目的。
それが愚考であっても、そこから学びとれることだって少なからずある。
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・・・雄二の演説があり、何の演説かな?と、思ったら、エロ本の返却要求でした。

こういうの好きです。7巻のバカさ加減は妙にツボに入りました。

しっかりオチもついて、体育祭は終わりましたが、次が凄い気になる終わり方でした。
8巻早く読みたい~!!

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
(2009/12/26)
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テーマ:バカとテストと召喚獣 - ジャンル:小説・文学

死神のキョウ ~3巻

死神のキョウを3巻まで読みました。

3巻まで読んでみてですが、
私の趣味、趣向に合っていて、楽しめる作品でした。

感想を書いておきます。


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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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